記録を守る
写真と記録をバックアップする
端末内の栽培記録を写真込みZIPで書き出し、内容を確かめて復元する手順と、写真なしJSONとの違い。
内容確認日:
記録はこのブラウザの中にあります。写真も残すときはZIPを選び、ダウンロードできたファイルを端末の外にも保管してください。
端末内保存とバックアップの違い
水耕栽培の手帖は、栽培場所、作物、観察、作業、予定、写真をブラウザの保存領域に置きます。ログインによるクラウド同期はありません。同じ端末でも、別のブラウザを開けば同じ記録が自動で表示されるわけではありません。
ブラウザのデータ削除や端末の故障に加え、保存領域の管理によってデータが消える場合もあります。ホーム画面へ追加しても、別の場所へのバックアップができたことにはなりません。写真が増えたときや端末を替える前に、手元へ書き出してください。
写真を含めるならZIPを選ぶ
設定の「写真込みZIPを保存」は、写真と記録をひとつのファイルにまとめます。「記録のみJSONを保存」は写真を含みません。JSONだけを持っていても、写真まで元に戻すことはできません。用途に合わせて形式を選んでください。
出力の案内が出た後は、端末のダウンロード先でファイル名と保存の完了を確認します。端末の故障に備えるなら、別の端末や自分が管理する保管先にもコピーしてください。バックアップには栽培名や自由メモも入るため、他の人へ渡す際は内容を確認します。
- 設定を開き「写真込みZIPを保存」を選ぶ。
- ダウンロード先にファイルがあることを確認する。
- 必要に応じて、端末以外の保管先へコピーする。
復元は今の記録をすべて置き換える
復元ではZIPかJSONを選び、検証結果に表示される場所、記録、写真の件数を確認します。この操作は追加取り込みではありません。現在の記録を、選んだバックアップの内容ですべて置き換えます。先に現在の記録も書き出しておくと、取り違えたときに戻せます。
JSONの復元では写真が含まれない旨が表示されます。写真が必要なら、写真込みZIPを探してください。検証でエラーになったファイルを繰り返し復元せず、元のファイルや出力した版を確認します。復元後は場所を開き、履歴と写真を実際に見て確かめてください。
自分の栽培で確かめる
分からない項目は不明のまま、今日見たことと行ったことを分けて残せます。
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