栽培ガイド
種まきから収穫までの作物別ガイドと、方式、肥料、日々の管理で迷ったときの確認手順をまとめました。
作物ごとのまき時期と収穫の目安
- 種まき:4月中旬以降
- 発芽の適温
- 20〜30℃
- 収穫
- 本葉10枚から下の葉を摘む
- 種まき:4月中旬〜6月中旬
- 発芽の適温
- 20〜25℃
- 収穫
- 摘芯を3〜4回してから。10月ごろまで
- 月の記載なし。25℃を超える時期は避ける種まき:月の記載なし。25℃を超える時期は避ける
- 発芽の適温
- 15〜20℃
- 収穫
- まいてから約60日
- サンチュ種まき:2月下旬〜4月上旬、8月中旬〜9月中旬
- 発芽の適温
- 記載なし
- 収穫
- 外葉からかき取って長く収穫
- 空芯菜種まき:5月上旬〜8月上旬
- 発芽の適温
- 20〜25℃
- 収穫
- 草丈約20cmで、株元の5〜6節を残して摘む
育てる作物と種まきの時期を決める
向く作物の条件と、作物ごとの発芽適温を、大学と種苗メーカーの資料で確かめます。
作物ごとの育て方
シソ、バジル、リーフレタス。手順の対象となる容器を示しています。
道具をそろえて、容器を作る
設備と日々の管理
室内の水耕で光・遮光・空気を確かめる
葉に当てる光、養液に入れない光、根に届ける空気の3つを分けて確かめる。育成灯の距離と点灯時間は、資料の条件つきの例として示す。
ガイドを読む最初の栽培記録をつける
共有する水をひとつの栽培場所として登録し、測定器がなくても最初の観察を残す手順。
ガイドを読むうちの水耕方式を確認する
エアレーション、空気層、ウィック、循環式の違いを確認し、不明な方式を無理に決めないためのガイド。
ガイドを読む微粉ハイポネックスで新しい養液を作る
微粉ハイポネックスの水耕用途を対象に、今回の水量から製品量を計算し、作業を分けて記録する。
ガイドを読む根の色や様子が変わったときの観察
根の色だけで病名を決めず、見た範囲、変化、養液や設備の状態を写真と履歴で確かめる。
ガイドを読む補水、養液追加、全量交換を分ける
水だけの補充、新しく作った養液の追加、全量交換の違いを確認し、方式と製品に合う履歴を残す。
ガイドを読む写真と記録をバックアップする
端末内の栽培記録を写真込みZIPで書き出し、内容を確かめて復元する手順と、写真なしJSONとの違い。
ガイドを読む
方式や作物を問わず使える共通の正解を示すものではありません。肥料は特定製品の確認済み用途を扱い、症状から病名を確定する診断は行いません。
シソ
バジル
リーフレタス
100円ショップでそろえる水耕の道具容器、ふた、育苗スポンジ、ポットの代わりなど、水耕の道具を100円ショップの品で代用するときの見方を、イラストで整理します。
収納ケースで水耕の栽培ボックスを作る光を通さない容器のふたに穴をあけ、ポットをはめて栽培ボックスにするまでの6つの手順を、イラストで追います。